【東京CEUセミナー第1部】 腸内環境と運動パフォーマンスー動ける身体をつくる食事と生活習慣ー
株式会社ストロングス本社
「トレーニングをしているのに、疲れが抜けにくい」
「お腹の調子が安定せず、食事量を増やせない」
「身体づくりのために、何を食べればよいのかわからない」
このような悩みには、腸内環境が関係している可能性があります。
腸は、食べたものを消化・吸収するだけでなく、免疫機能や体調管理にも関わる大切な器官です。どれだけトレーニングを頑張っても、食事を十分に消化・吸収できなければ、エネルギー補給や筋肉づくり、疲労からの回復がうまく進まないことがあります。
一方で、腸内環境は食事内容だけで決まるものではありません。睡眠、ストレス、運動習慣など、日々の生活も影響します。
今回のセミナーでは、スポーツ栄養士の立場から、腸内環境と運動パフォーマンスの関係をわかりやすく解説します。
主な内容
腸内環境は食事や生活習慣によってどう変わるのか
腸の状態が運動中の体調や疲労回復に与える影響
筋肉づくりや体重管理と腸内環境の関係
腸内環境を整えるための食品と食べ方
トレーニングをする人に起こりやすい胃腸の不調
食物アレルギーの基礎知識と、指導時に注意したいこと
明日から取り入れられる食事・生活習慣の工夫
腸内環境に関する情報は多くありますが、「この食品さえ食べればよい」という単純なものではありません。
一人ひとりの食事、生活、体調に合わせて考えることが大切です。
トレーナーとして食事や体調管理の知識を深めたい方はもちろん、ご自身のトレーニング効果を高めたい方にも役立つ内容です。